梶本直希/同志社大学20卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

2ヶ月

価値を提供することで人の笑顔を生み出したい。

今ある目標は「価値を提供することによって、人の笑顔を生み出したい」です。

ゆくゆくはWillである「人生に満足していない人を幸せにする」を叶えることがゴールで、人生のターニングポイントに関わることをしたいと思っています。しかし、今の目標はその前段階で、価値を提供することによって笑顔を生み出すことを目標としています。

理由に関しては、これまで自分は人に尽くすことはあったのですが、実際それが相手が望んだことであったかと言われると、そうではなく自分よがりの価値提供だったと思っています。これからは相手の望む価値を提供することによって、本当の思いっきり笑った笑顔を見たいです。

STORYへの入社理由

1つ目は、自分のやりたいこととSTORYのMissionが一致していることです。

自分のやりたいこととして、「マイナスの状態にいる人を次のステージに上げたい」というものがあるのですが、それはSTORYが考えている『社会で生きていくための必要な力を身につける教育』の先にあるものであり、STORYのMissionと自分の想いは重なっていると思ったからです。

2つ目は、STORYで働いている人に惹かれたからです。

面接をしていただいたがんじさん一雄くん、2人ともに言えることですが、自分の人生にすごく向き合ってくれていると感じました。自分自身も人の人生と真摯に向き合い、その人のためになりたいと思っていたので、その姿勢に惹かれました

STORYで行なっている業務

まだ研修中なので主に行なっている業務はありませんが、これからは生徒指導を中心に活動していくつもりです!生徒がこれから社会に出ても活躍できるようにスキルスタンスの向上を促していきます!

STORYで得られたこと

2つあります。

1つ目は、ワクワクする感覚。

入社した当初にインターン生とのレベルの違いを見せつけられたことによって、自分はまだまだ足元にも及ばないと思いました。しかしこれがきっかけで昔みたいな、ワクワクする感覚(上に必死に喰らいつくのが楽しい感覚)を取り戻せたなと思います。

2つ目は、自分の弱点を知ることができたこと。

自分の弱点などをこれまで深く振り返ったことがなかったのですが、STORYの振り返りの時間を通して自分の弱さに気付けました。自分の課題は目的的志向、PDCAを回す力、具体と抽象を行き来する力です。

これに関しては大きな発見でした。このまま社会に出たところで成長角度は小さいものであったと思います。これから約10ヶ月間はBeing(憧れられる人になりたい)を達成するためにも自分の弱点を克服していきたいと思います。