MESSAGE

自らのSTORYを歩むため、「学生」の枠を超える。


 

大学に入れば、新しい世界、希望に満ちた世界が拓けている。皆がやりたいことに熱中し、切磋琢磨し合う。そう思っていた。

だけど、現実は違った。入学式で憧れのキャンパスの地に足を踏み入れた途端に感じる、違和感。

多くの学生が似たようなユニフォームを着ながら、ビラを配っている。どれも似たようなことしか書いていない。「みんな自分の意志を持っているのだろうか」。

留学に行くことも当たり前になり、今では長期インターンすら当たり前になりつつある。留学や長期インターンも似たようなものばかり。「どれが良い選択肢なのだろうか」。

「どうすればやりたいことは見つかるのだろうか」
「何者でもない自分は、これからどうなっていくのだろうか」

様々な不安や疑問を抱きながらも、気づいた時には平均化された圧力に屈し、皆と同じようなことをしてしまっている。そんな大学生たちが沢山いる。

自分の思い描いていたキャンパスライフ、大学生たちは、そんなものだったのだろうか。


 

「やりたいことがない」
「なりたい姿ががない」

これは大学生だけが抱える問題ではありません。

ある国際機関の調査では、日本人の「仕事に対する熱量」は世界最下位です。大人だって、「やりたいこと」「なりたい姿」なんてない。つまり、個人に起因する問題ではない。これは日本の「構造」が抱える問題。

そうなってしまった理由のひとつは、教育システムがあります。画一的正解主義、選択肢の少ない偏差値至上の世界で、「意志を描く」ことよりも、「正解を探す」ことを覚えさせられる。

その解決手段として、今までの「教育」とは全く違うアプローチをしようとしている組織、それがSTORYです。

教育に切り込み、根っこから再定義していく。その活動の中には、どんな留学・インターンよりも、自分を見つめ、自分を磨く機会があります。

STORYが求めているのは、決して「教育がやりたい人」だけではありません。

自分自身の物語を歩むために、『大学生』という枠組みを超え、自分と他者と徹底的に向き合い、自らの価値観の明確化や能力開発を行いたいと思っている方です。

「やりたいこと」「なりたい姿」がわからなくたっていい。何かに挑戦したい人。未来を今より輝かせたい人。圧倒的に成長し、誰かの力になりたい人。

そんな人たちです。

MISSION

STORYが存在する理由です。
代表の想いと共にご紹介します。

MEMBER

背景も経験もまったく違うメンバーが、
それぞれどんなきっかけで、どんな想いを持って仕事をしているのか。
その一部をご紹介します。

CULTURE

多様な価値観のメンバーが活躍する一方で、
組織全員で徹底している考え方があります。
STORYの文化の核となっている行動指針をご紹介します。

BLOG

STORYの人々や考え方、出来事等についてご紹介しながら、
大学生にとって役立つコンテンツを配信します。