STORY

 

1.顧客志向

顧客である生徒の為に、STORYも自分も存在していることを自覚し、顧客起点での言動・思考を一貫して行うこと。

2.価値意識

到達したい価値水準をどこまでも高く置き、今の自分の発揮価値に満足せず、出来ない言い訳をせず、推進していくこと。

3.自分への期待

自分に対する期待を強く持ち、より高い壁に挑み、乗り越えられると信じ続けること。

4.他者への期待

生徒に対する期待を強く持ち、変化を信じ、試み続けること。 共に働く仲間に対する期待を強く持ち、レベルアップを求め、踏み込んだフィードバックを行うこと。


 

自分が変化せざるをえない環境

社会で価値を発揮できる人材になれるか、そうでないかは、どこで分かれるのでしょうか。私たちはこれを、「様々なかたちで現われくる壁を、自分自身が変化することで乗り越えていくことができるかどうか」だと考えています。
 
STORYのメンバーに、仕事を通じて手に入れてほしいことは、小手先のスキルではなく、「自分自身が変化することで壁を乗り越えていく」という経験と意思です。それを、社会に出る前の段階で身につけていただければ、卒業後どのようなキャリアを選択するにせよ、強い武器になることは間違いありません。自分の現状の能力では実現できないような水準まで、顧客への提供価値を追求するSTORYは、それに最適な環境だと自負しています。
 

STORYでの成長は数年。卒業後の社会は数十年。大学生の皆さんにとって大事なのはあくまでも後者。だからこそ、社会に出る前に、その基礎になるような経験をしっかりと積んでいってほしいと考えています。


 

成長を加速させる文化

 まずは『顧客への価値に拘り続ける文化』。「社会で価値を発揮する」とは「他者や社会への価値を創造する」ということです。STORYでは、何事においても顧客への提供価値との接続を考えます。「それは顧客にとってどういう価値があるのか?」と考え、行動することが習慣化します。
 
また、『人間への強い期待を持つ文化』があるため、現状に満足することなく、より高い壁に挑み続け、仲間に対してもレベルアップを求め、踏み込んだフィードバックを行います。そのため、常に高い顧客価値を生み出すためのマインドやスタンスが磨かれます。
 
「そこまでやる必要があるのか?」と思われるような文化だと思います。ですが、我々STORYが存在する理由は、顧客への価値創造であり、そこに対しては妥協することなく、自分自身を、組織を変化させながら価値の最大化に努めます。
 

 


 

成長をサポートするノウハウ/制度

 組織としても皆さんの成長を最大限サポートします。STORYでは、成長を2つに分解しています。1つ目が『壁を乗り越える力を身につけること』。2つ目が『自己理解を深めること(キャリアの軸を明確化すること)』。
 
1つ目の『壁を乗り越える力を身につけること』については、汎用的なスキル(SS)を身につけることを目的とした教育事業部でのノウハウ(SS理論)を活用します。16個に分解されたSSを用いて「課題発見→解決策の構築」を行い、STORYの活動の中で「解決策の実行→成長」のフローを辿ります。
 
2つ目の『自己理解を深めること(キャリアの軸を明確化すること)』については、大学生のキャリア支援事業を行うSTORY CAREERでのノウハウ(Will/Beingの抽出ノウハウ)を活用します。「Will=実現したい価値提供」「Being=在りたい姿」この2つを、皆さんの過去の経験やSTORYでの活動中に感じたこと等から抽出していきます。最終的には、STORY CAREERで就活の対策も行い、志望する企業への就職を実現します(※)。
 
2週間に1回のペースで上長との振り返りと、3ヶ月に1回全体でのキックオフmtgを通して、「振り返りと実践」のサイクルを回し、皆さんの成長をサポートします。
 
※STORYインターン生の内定先
リクルート各社 / JAC Recruitment / ソフトバンク / ビズリーチ / 村田製作所 / JAL / ANA / 資生堂 / フリークアウト / 楽天 / JT / DeNA / P&G / アクセンチュア / IBM / ネットプロテクションズ / クラウドワークス / じげん / アトラエ / 北の達人 / Donuts / Speee / LITALICO / ゼネラルパートナーズ etc..