STORY

STORY “MISSION”


 

私達STORYは、子ども達一人ひとりの可能性を拓き、物語を紡ぎ続けることで、社会と子ども達との狭間にある壁と溝を埋め、その生い立ち・個性・環境に拠らず、全ての人が活き活きと生きる社会を創造する。

 


 

全ての人間は、発達途上。「Education」は発達エンジンを個人の中に築くものであるべきだ。


 

教育に15年関わってきました。

その中で、多くの子どもたちに、また大学生にも共に働きながら4年間育成をしてきました。その中で確信していることは、「学ぶ力」「成長できる力」それ自体が最も重要な能力であるということです。「成長」の速度・継続性・発動頻度は、学歴を含む到達点を評価するものや単なるコミュニケーション能力とは、独立して存在しているものであることが分かりました。勿論、学歴という成果指標には、「成長」のいくつかの要素は必要とされていますが、完全に合致はしていません。

「Education」は、人類が歴史を重ねて創り上げてきた文明社会に適応する為に、社会接続する前段階にある子どもたちを育成する期間として与えられたものであり、それは詰まるところ、文明社会で人間が適応できるように個人を育成することが目的となります。従って、社会変化に応じて変化を遂げなくてはいけません。 私たちは、現在の教育を全否定するのではなく、足元でそれでも存在する「学び」の良い部分を肯定し、活用し、その中ででも、「個人が社会で生きていく為に必要な能力」を定義し抽出し、育成していくことを目指しています。当然ながら、ゆくゆくは、現在の「学び」の再構築を行なっていきたいとも考えております。


 

「私たちは、人間の可能性を信じている」 


 

「人間をなめるなよ」

諦めそうな人を見ると、いつだってそう思う。

それは、歴史上の偉人からも、自分が生きていく中で関わりすれ違ってきた親や友人からも、人間の可能性がいかに巨大なものかを痛烈に教わってきたから。折れそうになる時に、彼彼女たちから勇気をもらってきたから。

だから、「私たちは、人間の可能性を信じている」。