高橋一雄/関西学院大学20卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

2年1ヶ月

常に自分が掲げる大きな目標に向かって熱中し、価値を生み出せている自分でいたい。

私は自分の人生の指針として「常に自分が掲げる大きな目標に向かって熱中し、価値を生み出せている自分でいたい」と思っています。

その上で教育事業部で追っている目標は「一人ひとりが目標と、組織への当事者意識を握りしめることができていて、主体的に行動できている組織を作ること」です。

そのために「インターン生を直接マネジメントすること」と「自分が責任者となっているプロジェクトにおいて、メンバーを引っ張り、巻き込みながら一人ひとりが目標と当事者意識を握りしめることができるような組織風土と仕組み作り」を行なっています。

自分がプレイヤーとして活躍する段階は過ぎていると思っていて、どうすればチームとして大きな成果を出すことができるか、また他のメンバーに対して影響を与えることができるかが重要と思っています。それが、より大きな価値を出すことにつながり、自分の人生の指針に沿った生き方に繋がると考えて日々事柄に向かっています。

またSTORY CAREER(キャリア支援事業部)で追っている目標は「STORY CAREERのブランディングを図ること」です。定性的な目標なので達成の目安は難しいのですが、1年後関西のいわゆる優秀層と言われる学生のほとんどがSTORY CAREERを認知していて、そのサービスの価値が知れ渡っている状態を作りたいと考えています。
そのために現在は主にweb系(HPデザイン、イベントの立案と拡散、SNS運用等)の戦略設計と運用を行なっています。

 

STORYへの入社理由

大きく2点あります。

1点目はMissionに共感したことです。
STORYでは教育事業とキャリア支援事業を行なっていますが両方とも「イキイキと自分の人生を歩む人を増やす」という1つの目的に向かっています。

自分はこれまで恵まれていたことに充実感のある人生を歩んできましたが、日本の社会人の多くはそうではない現状にある、と大学入学直後に朝の満員電車で体感しました。そんな社会に対して違和感を感じていた時にSTORYと出会い、悲観する側ではなく変える側になりたいと感じて入社を決めました。

 

2点目は自らの人生の指針を貫くため成長したいと考えていたことです。冒頭にも触れましたが、自分は「常に自分が掲げる大きな目標に向かって熱中し、価値を生み出せている自分でいたい」と入社前からぼんやりと考えていました。

一方で過去の経験から自分自身に力がないと本当に大きな目標に向かってその中で熱中することができないと感じていたので成長環境を大学1回生の時から探していました。そんな時に出会ったのがSTORYでした。

自分の成長にとって
・自分と同じように事柄に熱中している人間に囲まれているかどうか。
・自分が能力面/スタンス面において刺激を受けることができる人間に囲まれているかどうか。
の2つがポイントだと入社前から把握していて、実際にインターン生の方や経営陣と話す中で、STORYなら条件が満たされると感じたため入社を決めました。

STORYで行なっている業務

自分は今2つの事業部においてインターンを行ってい流ので、それぞれの業務についてお話します。

▼教育事業部
現在「TopGun」という役職についていて経営陣と同じ立ち位置で仕事をしています。その上でインターン生のマネジメントや複数プロジェクトの責任者を行ったり、またプレイヤーとしても生徒指導を行い、顧客様への価値提供に尽力しております。

▼キャリア支援事業部
2018年2月から本格的に事業化したSTORY CAREERに立ち上げ時点からインターン生として携わり、母集団形成責任者とカスタマー向け記事の設計 等を主な業務として行ってきました。
現在は引き続き母集団形成の戦術設計や運用を行いながら、サービスの拡散とブランディングを主な目的としてHPのデザインやSNS運用それらアクセス解析、イベントの設計など多岐に渡る業務を行っています。

STORYで得られたこと

様々あり、絞るのが難しいのですが、パッと思いついたものを3つお話しします。

 

1点目は能力として思考の精密さの大幅な向上です。

これは複雑性の高い対人業務において鍛えられたと感じています。STORYの生徒指導やマネジメントは徹底的に構築された人間の発達ロジックの上に成り立っています。そのため例えば生徒指導においては、「その生徒の人生を中長期的に考えた上で解決すべき課題は何なのか」「課題の要因は何なのか」「これで全てなのか」「それぞれの要因はどう絡み合っているのか」「それら要因とその生徒の個別性を考慮した際にもっとも適切な打ち手は何なのか」などを徹底的に思考します。

またそのアウトプット対して他のインターン生や経営陣から直接フィードバックをもらうことにより自分では考えられていなかった思考の深さや観点に触れることができ、鍛え上げられたと感じています。

もちろんこの精密さは様々な場面で適用できていてSTORY内の各種プロジェクト業務や、就活においても自分の武器として活かすことができました。

 

2点目は自分の人生の指針が明確化されたことです。

STORYでは2週間に一回MGRや経営陣と振り返りを行う中で、自分がSTORYで働く意味や将来のありたい姿についての振り返りがあり、その中で明確化されていきました。

自分の場合は、過去の経験から一定自分のありたい姿は見えていたのですが、業務に向かう中で「どういう時に動力が上がったのか」「どういう価値を出したいと感じたのか」と精緻に勝つ深く振り返りをかけ続ける、さらに自分自身がどういう人間でありたいのかブラッシュアップされたと感じています。

 

最後、3点目は自分自身のコントロールが上手くなったことです。

今自分は2つの事業部で働いていることもあり投下時間は50時間/週程度なのですが、大学に行きながら一般的なサラリーマンよりも長時間働くことになるので、時間とモチベーションのコントロールを適切に行なっていく必要があります。常に量と質の壁が目の前に立ちはだかる中、どうすれば自分のモチベーション最大化して業務に向かうことができるか、どうすれば最も効率的に進めることができるかを考え続けているので、入社当初よりも遥かに上手く自分をコントロールできるようになってきたと感じています。