樋岡亨汰/同志社大学21卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

6ヶ月

事柄に向かい続ける。

努力は成果に結びつくと信じることができ、結果を出せている自分でありたい」というbeingを握り、現在は高い壁に越えること(対生徒、対組織に対してインパクトの大きい結果・成果を出すこと)を目標と置いています。

また、サマーインターンに向けて、①思考体力②主体性③目的的思考の3点を伸ばしていくポイントとらえ、上記3点を日々の業務との接続を図りPDCAを回していきたいです。

STORYへの入社理由

①will/beingを見つけることなど、自己認知を深めるため
②社会に出たときに活躍できる力をつけるため

この2点です。

①に関しては、高校から大学に上がり、大学生活を送っている中で、「そのうちやりたいことは見つかるだろう」と漠然と考え生活していました。ただ、大学2年の6月に、就活を終えた先輩の話を聞く中で、やりたいことが見つかっていない自分に気づき、自己認知が深まっていないことを認知しました。

ただ、自己分析をしようにも全く進まない状況で、そのことについてサークルの先輩に相談すると、「まずは外の世界を知ることが重要だ」とアドバイスをいただき、それを機に、長期インターン先を探し始めました。その中でSTORYは最も自己認知を深めるための環境が整ってた企業であった。

②に関しては、長期インターンを探す中で、汎用的なスキルを身に着けたいと考え、会社を探していたのですが、他の企業とは異なりこのSTORYでは社会に出たときにどこでも通用する能(STORYでいうSS)を鍛えることが可能であった。

上記2点があり、STORY入社を決意しました。

最終的には面接の際に、他人である自分に対してSTORYの方からの強い期待を感じることができ、入社を決意しました。

STORYで行なっている業務

主に個別指導塾での生徒指導と、人組織PJTで組織を、「人」と「組織」という観点から設定した理想状態を実現するために、日々様々な業務を行っています。

特に生徒指導に関しては、デジタル(点数)の変化のみを目指すのではなく、アナログ(行動の変化)を生むことを意識し、「生徒が将来社会で生き生きと過ごすためには、どのようなポイントを改善していくべきなのか」ということを意識し、日々取り組んでいます。

STORYで得られたこと

能力面でも入社当初よりは様々な面で成長したのかなと思いますが、1番は自己認知が深まったことです。

嫌な側面を含め徹底的に、自分を見つめなおすことによって自分の特性を理解することができ、セルフマネジメント能力の向上にもつながったと思います。

現状、思考力にはまだまだ大きな課題は残っているので、目標との乖離を埋めるためにも今後も愚直に事柄に向かい、最速でPDCAを回していこうと思います。