秋武和秀/同志社大学20卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

7ヶ月

祖先や子孫含む全てに恩返し、恩送りを、そして共創を。

WILLは先祖や子孫も対象で相手に満足していただける恩返しと恩送りを行うことです。

僕には両親由来の人思いの人間性と周りの方々由来で成長実感した原体験があります。原体験以来、WILLを人生のテーマとして掲げています。

恩返し恩送りの手法は

①顧客志向が抜群に高い企業を通じての価値提供
②キャリアコンサル
③教育

の3つに絞っていて、共通点は人重視かつ感謝に触れる機会が多い点です。僕は人の役に立つことと感謝されることに貪欲な人間なので価値提供の対象の属性と広さを相違点としておいています。

3点の源流はすべて他者貢献の一心、人の役に立てるなら死んでもいい、そう思っています。

さて、なぜSTORYにいるかというとWILLがただの自己満足で終わらないよう質の壁を上り続けられる人間になるというBEING達成のためです。

他者貢献をしていく中で陥る可能性がある悲劇の一つに「自己満足の虜になる」があると思います。この悲劇を起こさないために重要なことは本質的に他者が求める価値を追求する=価値提供の質を追求することだと考えています。BEING達成のためには自分の弱みでの発達が不可欠であり、これをSS(SB学び事業部が開発した、16個の汎用的なスキル)というリソースを用いて追い求めることができる環境それがSTORYなのです。

STORYへの入社理由

繰り返しになりますがWILL実現を目的としたBEING達成のためです。

また教育に関する経験、知識がなかったのでこれらをつけるためという理由もあります。

STORYで行なっている業務

まずは基本業務となる個別生徒指導を4人の生徒に対して行っています。

またMGRという役職に就かせていただき、研修生のマネジメントも行っています。

業務の目的はぶれることなくWILLに一歩でも近づくためのBEING達成を一貫しています。

業務に向かっている中で常にこの目的を意識しているので、組織の推進=目的実現へむけた自分の推進ととらえることができており、日々前向きに業務をこなすことができています。

STORYで得られたこと

まず1つBEING達成に必要な自分の課題が把握できました。僕の現状の課題は精密さの広さと深さ、目的に立ち返る頻度の不安定さ、自己信頼の低さ、主体性の甘さ、推進力の低さなどにあります。

次にこれら課題の解決のために生かせる自分の強みも把握できました。これらは自己肯定感の高さ、具体的な事象と抽象的な概念を行き来する思考力、自律の高さ、WILLやBEINGに対する信念、ストレスレスなスタンスなどでありこれらを活用して自己課題解決にむけ日々奮闘しています。

なのでSTORYに入社時から意識しているWILL実現を目的にしたBEINGの達成に向け走れているので働いていて満足感も得ています。

あとは共に奮闘する素晴らしい仲間に出会うことができました。彼らはみな自分の信じるものや目標へ向けて、何度くじけても立ち上がり前へ進んでいます。そんな彼らは本当にかっこいいと思います。そんなメンバーと共に働けるSTORYには感謝でいっぱいです。

来年の春に大学卒業とともにSTORYも卒業することになりますが、必ずいつの日か恩返しをしに戻ってきます。

自分の夢へ向けて僕は今日も明日も走り続けます。WILLを達成し、より多くの方にとってかけがえのない存在になることを目指して。