木村春陽/関西大学20卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

2年6ヶ月

命を燃やし続ける自分に少しでも近づくために。

今ある目標は、beingである「命を燃やし続ける自分」と「その時その時でしたい選択ができている自分でいたい」に少しでも近づくことです。

具体的には、「命を燃やし続ける自分」とは2つの要素に分かれて、「常に努力をし続けて、できないをできるに変えて、必要とされている価値を提供し続ける自分」と「自分の欲求に常に素直で、自分に嘘をつかない自分」です。

STORYはクオーター制(3か月毎に目標を設定する)なのですが、今クオーターの目標は今までの目標とは比べ物にならないくらい達成することが難しい目標に設定しています。

自分でも正直達成できるのかどうか分かりません(笑)

でも、その目標を達成するためには今の自分では絶対に達成できない、そのために妥協なく努力を続け、スピード感をもってPDCAを回していかないといけない。

そういう目標を達成した時に、少しでもありたい姿に近づけると思いますし、来年は別のベンチャー企業に就職するのですが、そこで壁が立ちはだかった時にもきっと苦しみながらも、その状況を楽しみながら乗り越えていると思っています。

STORYへの入社理由

大きく2つです。

1.社会に出る前に「働く経験」をしたかった。
2.目標達成に向かって本気で熱量高く切磋琢磨する経験がしたかった。

1つ目は、結構漠然と抱いていた不安でした。例えば「モンハン」とかわかりやすいと思うのですが、狩りに出る前に絶対倒すモンスターの特性を考慮して武器とか防具とかを決めると思います。当時大学1回生の私は自分が同じ状況にあると感じました。

つまり、社会に出る前に社会のことを知らずに社会人になったら確実に死ぬんだろうなという危機感を漠然と抱いていました。なので、本気で社会人と同じレベルか、むしろそれ以上の基準値で「働く=価値を出す」という経験をしたいと思ったのが理由です。

2つ目は、元々私は1回生の4月~9月までは大学の体育会の馬術部に所属していました。

馬術部を選んだ理由は、単純に馬が好きだったのと、全国優勝を幾度も経験しており、ここでなら目標達成に向かって熱量高く切磋琢磨する経験ができるのではないかと思っていたのからです。

ですが、人間関係がうまく行かず辞めてしまいました。

STORYで働く人たちと話す中でその経験ができるのではないかという期待が持てたので入社を決めました。

STORYで行なっている業務

個別指導塾事業を行っており、その中で生徒指導を行っているのと、研修PJT、価値提供PJTに所属しています。また、インターン生のマネジメントも行っています。

生徒指導に関しては、テストで点数をとることを手段として、彼彼女らに「社会に出た後でも通用するような本質的な力」をつけてもらうことを目標に、日々授業を行っています。

研修PJTでは文字通り、新しく入社してきてくれる研修生に対して、最速で価値を出せる状態になってもらうことを目的として様々なコンテンツ設計を行っています。

価値提供PJTでは、組織として生徒に価値を提供するhow/仕組み構築を行っています。

インターン生のマネジメントに関しては、彼彼女らがSTORYにいる意味をしっかりと握って、日々の業務に取り組み、自分の課題に向きあい、最終的にSTORYを卒業するときに心から自分の成長を実感し、社会に出ていけるようにしたいと個人的に思っており、そのために試行錯誤を繰り返しています。

STORYで得られたこと

まずは一生ものの友人。

一緒にいてこんなに居心地がいいと思う人たちはいないし、良い刺激をもらえる人たちはいないなと。自分が入社理由の2つ目に書いていた経験は確実に積むことが出来ました。

また、「本気で価値を出す経験」もここで得られたことだと思います。

STORYで言う所の「価値を出す」というのは担当している生徒に対してデジタル/アナログの変化を生むことなのですが、人に何かを提供するためにお金を頂き、それに見合った成果を出すことの難しさと楽しさと、面白さを学びました。

責任が伴うし、何度も何度もPDCAを回し、自分の課題とも向き合わないと価値は出せないし、諦めそうにもなる。

だからこそ、成果を出せた時はとても嬉しいし、生徒の笑顔が見ると「諦めくてよかった、次もこの笑顔を見るために頑張ろう」と思えます。

そういう経験を大学生のうちにできたことは自分が生きていく上ですごくいい経験をさせてもらえたし、今後もしんどいことがあったらこの経験に立ち返ってまた自分を奮い立たせたいと思います。