STORY

■1:人と組織_________________________

現在SB学び事業部は、役員1名・社員1名・インターン生9名で構成されています。

STORY創業以来、継続してインターン生が中心となり組織を支え、STORYの根幹にある文化・SB/SWに関するノウハウや知見・提供価値を最大化させるための仕組み、を生み出してきました。

各事業部で働く5名の社員も元々はSB学び事業部のインターン生たちです。

一般的な個別指導塾とは異なり、目的が点数アップ・志望校合格ではなく、それらを通した子ども達の汎用的なスキルの発達にあるため、業務の難易度も非常に高いです。

また、採用・研修・マネジメント・広報・財務といった、組織づくりに関するPJTもインターン生が中心となり活動をしており、大きな裁量の中で働けるからこそ、大きく成長していきます。

■2:業務内容_________________________

●A:担当生徒のSSの発達
我々がSkill/Stance(SS)と呼んでいる汎用的な能力があります。これは「壁を乗り越える力」を「学び系」「自己規定系」「PDCA系」「DO系」「精密系」の5つに大きく分類し、16個に体系的に分類したものになります。

そして、SB学び事業部での業務は、子ども達のSSを発達させることです。

皆さんには、子ども達が、成功体験(成績向上や志望校合格)を通して、彼彼女らのSSを発達させてもらいます。課題となるSSを把握し、長期の発達計画を描く、思考力。生徒との関係を構築し、動機付けをするための人間理解力や対人影響力。左脳と右脳、両方を使うことが求められます。授業形態は完全1対1の個別指導です。 

SSは汎用的な「壁を乗り越える力」であるため、生徒指導を通して身に付く育成スキルは、生徒指導以外のヒトに関する領域(採用やマネジメント等)でも活かすことができます。

●B: 組織設計と運営(PJT)
インターン生にも組織の課題を把握し、打ち手を考案し、実行し、後追いをする(効果が出ているか検証。効果が出ていなければ、新しい打ち手を考え、実行する)ことを求めます。

『価値の下の平等』という立場を取り、インターン生も発言、行動できる文化と制度を持ち合わせています。 

上記にも記載の通り、インターン生中心の組織であるため、インターン生にも主体的に組織を創っていく姿勢を求めます。 

■3:求める人物像_____________________

●A:Must要件
・Mission/事業への共感があること。
・諦めずに壁に向かい続けられること。
・変化し続けられること。
・21卒以降の学生であること。

●B:Better要件
・リーダー/マネジメント経験があること。
・指導経験があること。

■4:選考フロー_____________________

まずは、人事責任者の渡邉または採用担当者の檜山がフランクな面談を実施させていただきます。
 
皆さんのキャリアにとって、STORYでのインターン経験がプラスになることを望んでおりますので、面談の場で懸念点や疑問点を解消していただきたいと思います。また、我々からも皆さんのことについてお伺いし、STORYがどういった経験をすることでき、それが皆さんにとってどういった意味を持つ可能性があるのか、そういったことをご提案できればと思います。


その後の選考フローに関しては、「面接が1回」「面接が複数回」「面接+プレゼンテーション選考」「面接+プレゼンテーション選考+ロープレ」様々なケースがございます。皆さんとWin-Winの関係を築くために、最適な選考フローを設定させていただきます。