柴田慎也/大阪大学20卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

7ヶ月

他者の力になれる自分でありたい。

生徒に大きく発達してもらいたいです。また、その経験によって僕自身が自信をもって生きていきたいです。

というのも、今の自分は根底に自信のなさがあり、新しいことに挑戦することが苦手ですし、挑戦しても逃げてしまうことが多かったです。

そんな自分から脱却するためにも、STORYで生徒に向き合い大きな価値を創出していきたいと考えています。

STORYへの入社理由

STORYに出会ったのは、家庭環境に課題意識を持ったので、親向けのイベントを企画したものの、失敗したタイミングでした。イベントの失敗を通じて自分の力のなさを感じていました。

当時の入社理由としては大きく二つです。一つはSTORYのミッションに共感したこと。もう一つは自分が成長できる環境だと感じたことです。

ミッションへの共感については「誰もがその生い立ち・個性・環境によらず、すべての人が生き生きと生きる社会を創造する。」という部分が自分の課題意識と重なっていると感じていました。

二点目の成長環境については、イベントの失敗を通じて自分が力をつけないと周りからは必要としてもらえないと感じていました。

STORYで行なっている業務

STORYで行っている業務は、生徒指導です。生徒指導の目的としては、勉強を通じて生徒にスキルやスタンスを身につけることになります。その目的達成のために、授業の計画を立てたり、教材の作成をおこなったりしています。

最近、人組織PJTというPJTジョインし、今後は各メンバーが組織で生き生きと働ける状態を作りたいと考えています。

具体的には個人が自分が組織にいる意味に定期的に立ち返れたり、自分の成長や変化を実感できるような環境を作りたいと考えています。

上記のことをしたいと思ったのは、自分自身、上述の内容を感じることができず、組織にいることがしんどい時期がありました。

その経験から働く中で誰しも苦しむ時期はあると思いますが、その状態から個人がもう一度頑張ろうと思えるような組織を作りたいと思いました。

STORYで得られたこと

得られたものはたくさんありますが、一番得られてよかったことは、できない自分を受け入れて改善できるようになったことです。

そもそも入社したころは、できない自分を受け入れられていないということも気づいていなかったので(笑)

この背景にはSTORYが大切にする人に対して期待する文化があったからだと思います。

できない事実を受け入れられず、改善がからない自分に対してもあきらめず、マネージャーがフィードバックをしてくれたことで自分のスタンスの甘さに気づくことができました。