愛田祐希/同志社大学卒

STORY在籍期間(2019年5月時点)

3年2ヶ月

自分自身や人生(将来)に期待を持っている子どもを増やしたい。

この目標を具体化すると、「SB学び事業部(個別指導塾事業)のサービスの拡大と質の向上」です。

より沢山の子ども達によりよいサービスを届けたい。そのためにサービスを磨き続けます。また、0ベースでサービス自体を考え直し、どうすれば面で拡大出来るかを経営陣と相談しながら、進めて行きます。

上記が目標である理由は、以下でになります。

・SB事業のサービスの目的である「壁を乗り越える力を身につけること」は、人が、子ども達が自分らしく生きる上で、必要不可欠であると強く実感しているから

・SB事業のサービスが、子ども達の未来、教育、そして社会を明るくすると信じているから

・サービスを拡大できなければ、ほんの数百人の子ども達にしかサービスを提供できず、教育、そして社会を変えられず、mission達成ができないから

・サービスに満足すれば、会社は退化する。改善しない会社にmission達成は不可能と思っているから

STORYへの入社理由

大学3回生の9月にSTORYに来ないかと声をかけていただいた時は、直感で「ここだ!」と思って入社を決めたので、当時は理由を言語化出来ていませんでした(笑)

改めて、言語化すると理由は大きく2つです

(1)STORYのmissionと自分の成し遂げたい事が重なっている。

自分の経験やSTORYで出会った子どもたちを通して、

・教育は子どもの自信を削り、子どもの発達にマイナスの影響を与えることが大いにある。

・今の教育は社会と接続されていないため、社会に出てから学んだことを活かせず、子どもたちが苦しみ、自分らしく活き活きと人生を送れない可能性がある。

という教育の「不」を痛感しました。

そしてその不を解決するためには、教育で得られるものが、社会に出てからも活かすことが出来る必要があると思いました。

それこそがSTORYが定義している「壁を乗り越える力を身につけること」になると思っています。

※STORYでは自分らしい人生を歩むためには、「壁を乗り越える力を身につけること」と「理想のキャリアを描くこと」の両方が必要だと考えていて、「教育事業」では前者を、「キャリア事業」では後者を目的にサービスを提供しています。

(2)会社が本気でmission達成を目指していること

代表の村中の姿勢、言動が物語っていました。だからこそ、STORYの未来に可能性を信じることが出来て、新卒1号として、飛び込むことを決意しました。

STORYで行なっている業務

主な業務は、3つです。

1つ目は、顧客に対して直接的な価値提供です。具体的には生徒指導を指します。

2つ目は、顧客に対して間接的な価値提供です。具体的には、マネジメント、PJT責任者として推進や管理です。主に提供価値の改善(質の向上)を行っています。

3つ目は、経営陣と話ながら、SB事業の今後を考え、組織の方向性を決め、打ち手を打っていくことです。

STORYで得られたこと

たくさんあって悩みますが、STORYでの様々な経験/人との出会いを通して、

「今後も、自分には無理だと諦めそうになっても、時には逃げてしまっても、

結局は向き合うと覚悟を決め、着実に前に進むために、改善している自分がいると心から思えること」が何よりも大きいです。

また、そう思う自分がいるからこそ、STORYに関わっているすべての人(顧客、インターン生)に、胸を張って、サービスやインターンという環境を提供出来ていると思っています。