STORY

STORY在籍期間(2019年5月時点)

1ヶ月

自由な考えで人への貢献を追求したい。

今まで音楽をしてきたなかで、「前はこうしていた」「ルールはこうだ」といった慣例的に“正解”とされているものよりも、「今はこんな方法もおもしろいのでは?」「今日のお客さんを楽しませるためにはこうだ!」というように“正解”を更新し続ける方が、人を楽しませ、感動させることができると感じてきました。お客さんに本気で喜んでもらえる音楽を届けるには自分の考え方を固定観念から解放して自由にならなければいけないと考えています。

これは人の「不」を解消するビジネスの場面になっても同じです。「今のやり方でいいのか」「今よりもっと良くする方法はないのか」と考え、常に改善しようとし続けることが重要です。

STORYでは、自らのキャリアについて考えようとする大学生が社会の中で適所に配置されるように、「正解のない問い」に挑み、試行錯誤を重ねていきたいと考えています。

STORYへの入社理由

2つあります。

一つ目は、「自分が輝くことのできるところを見つけてほしい」という想いと、STORY CAREER(STCA)のMissionが重なったことです。これまでの大学生活で、いくつもの団体に所属したり、やめたりしてきました。また、自分で団体を設立すると、何人もの人がやめてしまうのを経験してきました。その経験を通じて、人には自分が輝くことのできる場所とそうでない場所があると感じ、誰しもが自分の輝くことのできる場所に配置されてほしいと思うようになりました。STCAは「学生が早期から自分のキャリア、人生について考え、社会の中で自分らしく働くことの出来る社会を目指す。」というMissionを掲げているため、自分の想いに合致しています。

二つ目は、STCAが自由な考えで人への貢献を追求できる場であるということです。STCAが取り組むキャリアの領域は変化が激しいため、それに対応し常に試行錯誤することが求められます。また、人のキャリアに向き合うということは、多くの観点を頭の中に持ち、柔軟で自由な思考を有する必要があります。こうした環境に身を置き、人に貢献しようとすることは、自分の思考力を鍛えることにもつながると考えています。

STORYで行なっている業務

低回生向けのキャリア支援サービスを企画しています。

サークルやバイト、長期インターンなどを頑張っているけど、「今の環境になんだかモヤっとしている」という低回生に向けたサービスです。漠然と感じている環境不一致感の要因を明らかにし、やりたいことやありたい姿に合致する環境へと背中を押します。

いくつもの組織を出たり入ったりしてきた自分の過去の経験を踏まえ、「自分が輝くことのできる場所」を見つけてほしいという想いで進めていきたいと思っています。

STORYで得られたこと

一言で言うと、圧倒的な思考力を持った人たちとの出会いです。

STORYの経営陣、社員、インターン生は思考の論理性や深さ、スピードにおいて、自分がこれまで所属してきた環境と比べて圧倒的です。今は自分の思考に観点が足りていないことに気づかされることばかりです。また、議論をしていてもスピードについていくだけで精一杯なこともあります。

しかし、こうした環境で揉まれ、力を伸ばすことは、自分のやりたいことやありたい姿を実現するために役に立ちます。