STORYが目指す新しい教育の姿と、事業展開について。

村中 毎悟克

2017年7月26日

STORYは、現在世の中にある教育とは別の新しいサービスを世の中に広めていこうとしている組織です。

21世紀の社会において、人類が未解明なフロンティアは大きく三つあります。「宇宙」「深海」そして「人間」です。そして「人間」こそが最も難解で、かつ最も面白くインパクトの大きなものではないかと考えています。

教育は、まさにその「人間」に関わっており、解明が進んでいない領域です。それが故に、いかなる教育が適切かを考えて行く議論が、出てきては消えを繰り返しているのが現状です。

STORYのサービスコンセプト

現在のSTORYのサービスのコンセプトは、大きく2つ。

  • 「Story Weaving」
    =「人間が自分にあった道を選択できるようになること」
  • 「Stance Building」
    =「人間がいかなる道を選択するにせよ、直面する壁を超え続けられるようになること」

です。

この2つそれぞれを軸にしたソリューションを開発し、顧客にはサービスとして、インターン生にはコーチングとして提供し、日々PDCAを回し改善をし続けています。

Aにおいて解決したい問題は、「自己と学び環境とのミスマッチ」および「自己と働く環境とのミスマッチ」。

Bにおいて解決したい問題は、「(学びや働き)の壁を登る意思がない」「(学びや働き)の壁の登り方がわからない、持っていない」。

まだまだサービス自体も未熟であり、日々改善や追加開発をし続けている中ですが、半期一年を振り返ると非常に大きく進歩してきました。顧客からの評価は非常に高く、地域では順番待ちが出る異例な教室になることができています。

事業の展望

現在は小学生から高校生までを対象にした対面型個別指導モデルですが、ゆくゆくは、

  • 同ターゲットでの異なるサービスモデル
  • 同ターゲットでの無償サービスモデル(公的機関連携)
  • 大学生に向けたAのサービス
  • 幼児向けのBのサービス
などへの展開も視野に入れております。

現在のSTORYでは届けられていないたくさんの子供達の存在や、現在のSTORYのサービスでは解決されない子供達やその保護者たちの課題の存在も、非常に強く認識しており、まだまだSTORYが社会から期待されていることが山積みな現状にあります。

今までも大きく進化してきましたが、これからの1年2年で更に飛躍していくことは間違いなく、企業組織と重ね合わせた自身の成長を肌で感じながら、子供達や社会の問題を解決に導いていくことに力を貸して頂ける方のご応募を心からお待ちしております。

村中 毎悟克

MASAKATSU MURANAKA

神戸大学卒
株式会社STORY 代表取締役

浜学園、リクルートキャリア、プロ家庭教師を経て、STORYを設立。一貫して、人の発達・キャリアに携わり、小学生から社会人までの生きる様を縦軸で見て来ました。STORYを通じて、直面する壁を乗り越えられる強さを持ち、自分らしい道を築き歩めるような人を、社会に送り出していきたいと思っています。

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