MESSAGE

自らのSTORYを歩むため、
「学生」の枠を超える。

大学に入れば、新しい世界、希望に満ちた世界が拓けている。そう思ってた。

新しい出会いがあり、期待に満ちあふれたキャンパスライフ。僕らは確かに大人だ。だけど、どこか、物足りない。高校で部活に、勉強に、熱中していたころが懐かしく、ひどく遠い世界のように思える。

「胸が熱くなる」。そんな感覚を、どこかで探してる。今だって、バイトも頑張ってるし、ゼミだって打ち込んでる。だけど、いつかの胸の熱さには及ばない。

「いつか、熱くなれることに出会うはず」「いつか、誇れる自分になれるはず」。そう思ったまま、時は流れていく。あっという間に就職活動、社会はすぐ目の前だ。

こんな大学生、周りにもゴロゴロ溢れている。

社会に出ても、会社は雇用を守ってくれないし、この先人口は半分になるっていうし、未来に希望を持てない人も多い。新卒は3年で3割が転職。20代のうちに6割が転職。仕事のやる気も、世界で最下位って聞いた。

そんなのありかよ。

刺激を求めて留学に行ったり、成長を求めてインターンに行ってみたりしたけど、「自分の本当にやりたいこと」は、はっきりしない。世界は広がったけど、肝心の「自分の未来」が見えない。

「やりたいことがない」。

これは大学生だけが抱える問題じゃない。

ある国際機関の調査では、日本人の「仕事に対する熱量」は世界最下位らしい。大人だって、「やりたいこと」なんてないんだ。つまり、個人に起因する問題ではない。これは日本の「構造」が抱える問題。

そうなってしまった理由のひとつは、教育システムにある。画一的正解主義、選択肢の少ない偏差値至上の世界で、「意志を描く」ことよりも、「正解を探す」ことを覚えてしまった。

その解決手段として、今までの「教育」とは全く違うアプローチをしようとしている組織、それがSTORY。

教育に切り込み、根っこから再定義していく。その活動の中で、どんな留学・インターンよりも、自分を見つめ、自分を磨く機会になる。

STORYが求めているのは、決して「教育がやりたい人」だけではない。閉塞感を打ち破りたい、エネルギー、熱い想いを持った人だ。

「やりたいこと」がわからなくたっていい。何かに挑戦したい人。未来を今より輝かせたい人。圧倒的に成長し、誰かの力になりたい人。

STORYで、想いを価値に変えてみよう。

MEMBER

背景も経験もまったく違うメンバーが、
それぞれどんなきっかけで、どんな想いを持って仕事をしているのか。
その一部をご紹介します。

JOBS

やりたいと思えることと、得意分野であること。

そのふたつが重ねられる領域で、
各メンバーが価値を創出しています。

coming soon

CULTURE

多様な価値観のメンバーが活躍する一方で、
組織全員で徹底している考え方があります。
STORYの文化の核となっている行動指針をご紹介します。

NOTE

「教育」のあり方と、
大学生のキャリアデザインのあり方について、
顧客目線で考えています。