CULTURE

行動指針

STORYは「教育の不の解消」を行う事業体です。 目の前の顧客に提供するサービスの質を際限なく高め、 またそれを多くの顧客に広げていくためには、 組織・メンバーともに、「常に顧客への価値を追求する体質」であることが不可欠です。

そのためにSTORYでは、 経営判断や人事考課、サービス開発、顧客接点など、 あらゆる場面での意思決定・アクションを、 以下の4つの指針に基づいて行っています。

1.顧客志向

顧客である生徒の為に、STORYも自分も存在していることを自覚し、顧客起点での言動・思考を一貫して行うこと。

2.価値意識

到達したい価値水準をどこまでも高く置き、今の自分の発揮価値に満足せず、出来ない言い訳をせず、推進していくこと。

3.自分への期待

自分に対する期待を強く持ち、より高い壁に挑み、乗り越えられると信じ続けること。

4.他者への期待

生徒に対する期待を強く持ち、変化を信じ、試み続けること。 共に働く仲間に対する期待を強く持ち、レベルアップを求め、踏み込んだフィードバックを行うこと。

自分が変化せざるをえない環境

社会で価値を発揮できる人材になれるか、そうでないかは、どこで分かれるのでしょうか。私たちはこれを、「様々なかたちで現われくる壁を、自分自身が変化することで乗り越えていくことができるかどうか」だと考えています。

STORYのメンバーに、仕事を通じて手に入れてほしいことは、小手先のスキルではなく、「自分自身が変化することで壁を乗り越えていく」という経験と意思です。それを、社会に出る前の段階で身につけていただければ、卒業後どのようなキャリアを選択するにせよ、強い武器になることは間違いありません。自分の現状の能力では実現できないような水準まで、顧客への提供価値を追求するSTORYは、それに最適な環境だと自負しています。

STORYでの成長は数年。卒業後の社会は数十年。大学生の皆さんにとって大事なのはあくまでも後者。だからこそ、社会に出る前に、その基礎になるような経験をしっかりと積んでいってほしいと考えています。

STORYは、一緒に働く仲間を募集しています。

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